前田農産
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畑から美味しいを食卓へ
自分たちで育てた農作物を商品に、感動を届ける仕事
「お客様と共に種をまき、共に育ち、食卓に笑顔をつくる感動創造農業を実践します」。これは、北海道十勝・本別町で125年以上の歴史を持つ前田農産食品の経営理念です。小麦、ビート、ポップコーンなどを育てるとともに、自社製品「北海道十勝ポップコーン」の製造・販売、全国ベーカリーへの小麦粉直販など、六次産業化を推進しています。
社員は農場での栽培管理から食品製造・販売までを担い、「農から食」への流れを一貫して経験できます。職人や顧客からの声を直接聞けることが、やりがいや成長にもつながります。
社員同士の声かけやマニュアル整備など、きめ細やかな育成を実施。トヨタ式カイゼンを応用した「モヤモヤカイゼン会議」も行い、社員の気づきが業務改善と感謝を生む好循環が生まれています。
歴史と挑戦、フットワークの軽さと熱意が共存する、オリジナリティにあふれた会社です。
職場風景
家族経営から小さな組織へ。フラットに働けるチームづくり。

元々は、家族経営の農場として始まった前田農産。農場規模や業務内容の拡大に伴い、共に働く仲間も増え、家族から組織へと変化を遂げている最中だ。社員育成において大切にしているのは、「わからない状態をなくすこと」。社員どうし意識的に声を掛け合ったり、マニュアルを作成したり。小規模だからこそのきめ細かなフォローを徹底している。
現在は、農産・食品製造・販売の3つのチームに分かれている。定期的に全体会議を行うことで、チームごとの課題や状況も全員が把握できるように。また最近では農場全体でトヨタのカイゼン研修を受けた後、カイゼン活動の定着のために独自に考案した「モヤモヤカイゼン会議」も実施。それぞれが見つけた課題を持ち寄り、改善するための仕組みだ。「ここはこうしたらもっと効率的になるのでは?」という社員の声から、業務が改善し、声を挙げた社員が感謝され、モチベーションアップにつながる。そんな良いサイクルが回り始めている。
栽培管理チーム
栽培管理部は前田農産の根幹となるチームです。
天候や気候は毎年変化します。その年の雨量や日照時間、冷夏や猛暑、さらには温暖化による影響も受けます。そんな変化する自然環境の中で、春に種をまき、秋に収穫し、安心・安全で安定した食糧を国民に届ける役割を担っています。
「美味しい農産物を届けたい」というミッションを胸に、前田農産の出発点といえる大切な部門。
1年に1度だけの種まきと収穫に真剣に向き合い、毎日自然と作物に寄り添いながら、確かな農業を築いています。
そして、食品製造チームが加工して、販売チームがお客様に届ける。自分たちの農産物がどんな味をしているのか、お客様に喜んでもらえているのか、それをダイレクトに感じられることが前田農産のスタッフの「やりがい」に繋がっています。
仕事内容
小麦・ポップコーン・ビート の3品目を生産しています。
トラクターやコンバインといった大型機械を操作し、播種、管理、収穫作業を行うのがメインです。北海道の青空の下、畑の除草作業など体を動かす仕事もあります。
冬期間は、トラクターなどの農業機械の整備・メンテナンスが主な仕事になります。
すべてのトラクターにGPS自動操舵システムを装備して、初心者でも安全に操作ができます。レーザー式生育センサーで施肥管理するなど最新技術を導入して、最先端の農業を実践しています。


食品製造チーム
栽培管理の次に美味しさのバトンを受け取るのが食品製造チームです。栽培管理チームが生産したポップコーンを原料にした電子レンジポップコーンや映画シアター向け商品の製造をしています。電子レンジ専用ポップコーンをもっと手軽にお家で召し上がって頂きたいという想いで製造しています。
北海道HACCP認証を取得し、HACCPに沿った衛生管理を実施。機械メンテナンスで訪れる業者さんや販売店のバイヤー様などから「ここの工場は本当にきれい」「すごく清掃が行き届いている!Super clean!」「スタッフの雰囲気がとてもいい」とお褒め頂くことが数多くあります。それはスタッフ一人一人がプロ意識を持って、ひとつひとつの作業を丁寧に心を込めて実施している成果です。また、新しいポップコーン商品の開発や大学との共同研究などを実施しています。
仕事内容
電子レンジ専用ポップコーンの製造ラインは2ライン、シアター向け袋詰め1ラインを装備、オートメーションで製造をしています。
主な仕事は機械のオぺーレーション、品質管理、検品、梱包作業です。製造は水の仕様がなく加熱工程もないため、工場内はドライで適度な室温で保たれています。
新フレーバーの開発や新商品開発も担当します。


販売チーム
栽培管理チーム、食品製造チームの最後のバトンを受け取るのが販売チームです。お客様との接点となるコミュニケーションが重要な部門。商品の良さや農場の情報をお伝えするのも大事な仕事。お客様のニーズを受け取り、栽培管理部や食品製造部に情報をフィードバック、社内共有して、お客様に貢献できる農産物や商品の開発に役立てています。近年は米国を中心に輸出事業も展開しています。地方から世界へ展開しています。
こどもたちへの食育活動や農場視察、工場見学などを担うのもこのチーム。毎年、地元の小中学校、全国の大学、海外からの視察などを受け入れています。
仕事内容
商品の受発注、梱包、発送やWEBサイトの運営。
全国各地で開催されるスーパーマーケットトレードショウ、アグリフードエキスポ、輸出エキスポなどの商品商談会で商品をPRしています。
店頭に陳列するPOPの企画や製作などクリエイティブな仕事も多くあります。


1年の仕事

教育体制
スタッフひとりひとりが輝く充実した社員育成制度があります。
前田農産では各チームごとに社員を育成していくための研修・教育体制があります。また、農産チームでは多種多様な機械を取り扱うための資格や免許が必要になります。前田農産では資格取得の2/3を会社負担する補助制度もあり、 冬場など農閑期をうまく利用した資格取得が可能となっています。また加工チームや販売チームでも様々な研修や資格取得ができます。
社員育成体制

資格取得状況
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中型車 |
大型特殊 |
けん引 |
フォーク |
移動式 |
玉掛け |
車両系 |
Word |
簿記3級 |
食品衛生 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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栽培管理チーム |
3名 |
3名 |
3名 |
3名 |
3名 |
3名 |
3名 |
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1名 |
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食品製造チーム |
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|
1名 |
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販売チーム |
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2名 |
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1名 |
1名 |
1名 |
採用の流れ
書類選考→農業体験→面接という流れです。
1週間程度のインターンシップも開催しており、そこでは栽培管理部、食品製造部、販売部の仕事(工場での作業)の両方を体験していただきます。実際の仕事を体験してもらうことでお互いに見えてくる部分が多くあるので、ぜひ参加してもらえるとうれしいです。
入社後1年目の社員には、それぞれのチームごとの業務をひと通り経験してもらった上で、正式に配属が決定します。適正も考慮しますが、希望が通る場合が多いです。いわゆる大企業ではない分、近い距離で、顔と顔を合わせながら相談していけたらと考えています。
問い合わせ先
採用担当
電話:0156-22-8680
北海道中川郡本別町西美里別20番66
求人に関するお問合せ、応募については、以下のフォームよりお願いいたします。
未来を耕す覚悟
前田農産の考える地方創生は、単なる「地域を盛り上げたい」ということだけではありません。
そこには、明確なビジネス戦略、発想の柔軟さ、そして地域の未来を本気で背負う覚悟があります。
「農業から、地域を、文化を、未来を創る。」
もし、あなたが単なる"就職"ではなく、"未来を耕す仕事"を探しているなら、
前田農産というフィールドがその挑戦の舞台となるように、私たちも全力を注いでいきます。





